オーストリア・チェコの旅 3

オーストリア・チェコ旅行 2日目 プラハ2
           プラハ城とカレル橋  
 2015-8-21  2015-9-16 φ(.. )


1日目 中部国際空港→ヘルシンキ経由→チェコ・プラハ 記事 >>   
2日目 チェコ・プラハ観光
     プラハ1 聖ヴィード大聖堂 >>
     プラハ2 プラハ城とカレル橋 >>
     プラハ3 旧市庁舎の天文時計 >>
     プラハ4 財布盗難事件の巻 >>
3日目 チェコ・プラハ→チェスキークロムロフ→オーストリア・ザルツブルグ
     チェスキークロムロフ >>
     ザルツブルグ1 城塞コンサート >>
     ザルツブルグ2 Tさん、閉じ込められるの巻 >>
4日目 オーストリア・ザルツブルグ→ハルシュタット→ウィーン
     ザルツブルグ3 市内観光 >>
     ハルシュタット >>
5日目 オーストリア・ウィーン観光
     ウィーン1 シェーンブルン宮殿と市内観光 >>
     ウィーン2 美術史美術館とオペラ座 >>
     ウィーン3 国立図書館とシュテファン寺院 >>
6・7日目 オーストリア・ウィーン→ヘルシンキ経由→中部国際空港
     帰国とお土産 >>

旅のあらすじはこちら (8月31日に書いた日記)
 旅のあらすじの日記 >>

プラハ城の最大の見どころは聖ヴィート大聖堂ですが、
次は旧王宮の見学に黄金の小道も散策します。

旧王宮は16世紀まで歴代の王が使用した宮殿です。
あのハプスブルグの女帝、マリア・テレジアがロココ様式に改修しました。

中欧 089

ちゃんと撮った王宮の全景の写真が全くないです><
市内の時計塔から撮った写真です。

王宮は高台にあります。
大聖堂を中心にどあーっと大きいです。

旧王宮は写真撮影禁止だったのか(記憶がないんですけど)写真が無いです;;
写真が無いと記憶も消えてゆくのですね~

やっと思い出したのがヴラディスラフ・ホールとよばれる大広間。
15世紀末から16世紀始めにかけて建設されたそうです。
花のような模様の天井が印象的で、やたらと華美ではない広間です。
天井の模様は柱を無くすための構造で、決して模様ではないそうです。
かなりの高い技術だそうです。

そして旧会議場。
こちらには王の冠などが展示してありました。
しかし、ここは観光客でごった返していて、王冠もちらっとしか見えませんでした。
感想としては、あまりにも宝石がデカ過ぎておもちゃみたいに見えました^^;

でもね、この王冠は本物のバイエルン王以外がかぶると死んでしまうそうです。
確かナポレオン関係の人とナチス関係の人が死んだとガイドさんが言ってました。

中欧 050

大聖堂の後ろ側ですが、その右にちらっと見えるピンクの建物が旧王宮です。

旧王宮は大聖堂の豪華さとは裏腹に質素な感じさえもするくらいでした。
数日後に行くウィーンの宮殿とは全然違いました。

中欧 051

城内にあるもう一つの教会、聖イジー教会です。
920年に建てられましたが火災で焼失し、現在の建物は再建です。

中欧 055

ごちゃごちゃと入り組んだ道を行くと行くと「黄金の小路」と呼ばれる通りです。
お城の中に小さな街があるように見えますね。
ここはその昔、錬金術師たちがここで秘薬を作っていたそうです。

中欧 053

住んでみたい~と思うようなかわいい家ですが、
中はワンルーム的で非常に狭くてとても住めません^^;

今はお土産物などのお店になっていたり、博物館的に公開しています。

中欧 056

この家には作家のカフカが住んでいたことがあるそうです。

黄金の小路は有料ですが、プラハ城見学コースに入ってます。

中欧 057

城内から出るとプラハの街が一望できる庭です。
遥か遠くまで見渡せます。

中欧 058

さすが世界遺産の街ですね。

中欧 059

ずっと向うには近代的なビルが見えます。

プラハの街が中世のまま残ったのは、かつて社会主義国家で近代化が遅れたせいです。
美しい街がそのまま残ったのは良かったですが、
国民はまだまだ西側諸国と比べて貧しいそうです。

中欧 060

「百塔の都」と言われるほどプラハは塔の多い町だそうですが、
嫌でも目に入るロケットの発射台のような塔?がなんだか異様です。
あれはなんだろう?

プラハ城から市街地に下りて、プラハのもう一つのシンボル、カレル橋へ行きます。

中欧 061

街は観光客でいっぱいです。
はぐれたら絶対見つからないって感じです。

中欧 063

橋の両側には30体の聖人像があります。
ゆっくり見て渡りたいんだけど、それは無理。人が多すぎーー;

中欧 062

小さな運河。
この写真だけ見ると静かな中世の街みたいなんだけどね。

中欧 064

橋の途中から下りるこの階段はトム・クルーズがあのスパイ映画で駆け降りた階段だそうです。
今では観光名所になってるそうです。

中欧 066

橋の両側には露天商がわんさか。
物売りはもちろん、似顔絵描きや音楽の演奏もあちこちにいました。

中欧 067

カレル橋の架かるヴルタヴァ川。
わりと大きな川です。水質はキレイとは言い難い。。。
クルーズも楽しめるので、たくさんの船が行き来してます。

中欧 068

この人が聖ヤン・ネポムツキー。
ヴィード大聖堂で王妃の懺悔を聞き、国王に拷問を受けて川に突き落とされた人です。
(真相はもっと政治的なものだったそうです)
ヤン・ネポルムキーさんは大人気で近寄れませんでした。

人気の秘密は台座の右側。ピカピカです。
ここに触ると幸せになれると言われているそうです。
なんの根拠もないと思うけど、こういうのは世界中にあるんですね。

中欧 069

この人はここから川に落とされたのに、なんで幸せになるってことになったんだろう?
そんなことは関係なく次から次へと観光客が触って写真を撮って行きます。

中欧 070

カレル橋の両側には塔があります。
この塔は14世紀と15世紀にそれぞれ建てられ、プラハの街を守る役割があったそうです。

今はどちらの塔も展望台まで登れます。

中欧 071

カレル橋とプラハ城が見えるビュースポット。
なのに、どちらも良く見えてないと言う失態><

中欧 073

こっちの写真は望遠鏡が邪魔でプラハ城が小さ過ぎ><
この場所も観光客だらけで思うように写真が撮れなかったんですよ~

この橋は12世紀初めに木造の橋が架けられ、1402年に現在の石橋となりました。
1841年までプラハ旧市街と周囲を繋ぐ唯一の橋でした。
全長516m。30体の聖人像は17世紀末以降に作られました。

中欧 072

ここはさっきのカレル橋のビュースポットの後ろ側。
正面に見えるのは聖フランティシェク教会です。
こちらも良い景色です。

中欧 075

ここから市街地を歩いて旧市街広場に向かい、ランチタイムです。 つづく~

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伊勢神宮の近所で生まれ育って
現在、伊勢の隣の町に在住。

忙しかった子育ても一段落。
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歴史の舞台、遺跡etc
あちこちお出かけするぞ~~
御朱印ももらっちゃうもんね^^

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