江島若宮八幡宮神社

寝釈迦祭り 3            2013-3-10

お祭りを後にして今度は海沿いの江島神社へ。

鈴鹿の白子地区は海路で東海道、伊勢街道を行く人々の伊勢の国の入口でした。
江戸からの物流の要所でもあったそうで、大変栄えた街です。

有名かどうかわからないけど、江戸時代にロシアに漂流した大黒屋光太夫の故郷です。

この江島神社には、江戸時代の絵馬が120点余り残されており、
街かど博物館として公開されているというので、とても楽しみにして来ました。

寝釈迦祭り 055

ああ、やっぱり写真が斜めってる;;

奥に続く門?は提灯が飾れるようになってます。
7月には大きなお祭りがあるそうです。
境内には山車をしまっておく倉庫がたくさんりました。

寝釈迦祭り 060

ここの神社にもお稲荷さんがあります。

寝釈迦祭り 056

お社は新しいです。

寝釈迦祭り 057

中の様子。

寝釈迦祭り 058

本殿は立派ですね。
何か催し物があるらしく、宮司さんは大変忙しそうです。

寝釈迦祭り 059

まずはお参りして、忙しい宮司さんを呼び出し、朱印と絵馬の閲覧をお願いしました。

寝釈迦祭り 063

うーん、見難い><
これは江島神社を中心に街道沿いの街並みを描いた絵馬です。
旅人や働く人や遊ぶ子供など、当時の人々が描かれていますが、写真ではわかりませんね。

寝釈迦祭り 062

白馬に乗った武者の絵馬。

寝釈迦祭り 061

これも武者。何かの話の一場面のようです。
チョークで14って書いてあるのがちょっと…

寝釈迦祭り 064

ここにも鎧兜の武者が。
鬼と天女らしき人の姿もありますね。
昔の絵馬は自分の願いを描くわけではないんですね。

寝釈迦祭り 065

こちらは七福神ですね。

寝釈迦祭り 066

海運業の人が船の安全を祈って奉納した絵馬です。
船の絵馬はたくさんありました。
海の街らしいですよね。


きれいで見やすそうな絵馬を選んで写真に撮りました。

思っていたより、傷んでいて残念でした。
絵馬だもんね、何百年も飾ってあったら傷んじゃうよね。

当時の色彩を想像しながら、この絵馬を奉納した人は何を願ったのか、
どんな人だったのか、当時の様子を連想してみると楽しいです。

私は、たまたま人のブログでこの神社の絵馬のことを知りましたが、
ほとんどの人が知らないんでしょうね。
もったいないね~もっとたくさんの人に見てもらいたいです。



絵馬をじっくり見て外に出てきたら、ゴーゴー風が吹いて雨が降ってました。
午前中の温かさが嘘のように、気温も下がって寒くなってました。

寒いけど、次!
東海道の宿場町、石薬師の街の名前になっている石薬師寺へGo!

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伊勢神宮の近所で生まれ育って
現在、伊勢の隣の町に在住。

忙しかった子育ても一段落。
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あちこちお出かけするぞ~~
御朱印ももらっちゃうもんね^^

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